

デジタルデンチャーをもっと身近に
負担を増やさず、デジタルデンチャーを導入
新たな
設備導入は不要
・保険対応の液槽光重合方式3Dプリント義歯
・保険適応の3次元プリントデンチャーは石膏模型のご依頼が必須になため、光学印象機器(IOS)を導入する必要はありません
従来の診療フローで
製作が可能
・印象採得・咬合採得は従来通り
・診療手順を大きく変えずに導入できます
(排列試適は、3次元プリントデンチャーベースに人工歯を仮付けしてあります)
施設基準の届出
サポート
・施設基準の届け出書類(別添2/様式50の3の2)がダウンロードいただけます
Product

3次元プリント有床義歯
保険診療で3Dプリント義歯の製作が可能です
印象採得・咬合採得は従来法のままで導入できます
上下顎および、片顎の総義歯製作に対応
トライイン(試適)を行ったうえで最終義歯を製作するため、安心してご利用いただけます
仕様及び対応色
・フルデンチャーのみ
・人工歯シェード:A2・A3
・義歯床色:1色
使用材料
3次元プリント有床義歯は、義歯床と人工歯にそれぞれ専用の3Dプリント材料を使用して製作します
義歯床|DH Print デンチャーベース
義歯床用アクリル系レジンを使用し、高い適合精度と寸法安定性を実現します
一般的名称 義歯床用アクリル系レジン
販売名 DH Print デンチャーベース
医療機器認証番号 [303AHBZX00010000]
製造販売業者 デンケン・ハイデンタル株式会社
DH Print プロビジョナル CB
義歯床用アクリル系レジンを使用し、高い適合精度と寸法安定性を実現します
一般的名称 歯冠用硬質レジン
販売名 DH Print プロビジョナル CB
医療機器認証番号 [302AHBZX00021000]
製造販売業者 デンケン・ハイデンタル株式会社
Workflow
.jpg)
画像Clickで拡大
従来の診療フローを大きく変えることなく導入
歯科医院で行う診療工程は、従来の総義歯製作と大きく変わりません。印象採得や咬合採得などはこれまで通りの手順で進められます
大きく異なるのは、トライイン(義歯排列試適)の段階で、最終義歯と同じ義歯床(デンチャーベース)・人工歯を3Dプリントして仮止めした物を試適用義歯を使用することです
そのため、最終的な装着状態や形態、咬合のイメージを患者様と医院様が装着前に確認しやすく、安心して最終義歯へ移行できます
保険適応3次元プリント有床義歯を保険請求する場合ご依頼は石膏模型の必要があります
Backup Support
.png)
画像Clickで拡大
もしもの時に備えて
データを残す
コアデンタルラボ横浜では、製作した3次元プリント有床義歯の設計データを1年間保 管しています。
義歯の破損や紛失など、再製作が必要になった際にも、保管データを活用することでスムーズな対応が可能です
※データ保管について
製作した3次元プリント有床義歯のデータは、納品日から1年間を目安に保管しています。なお、災害やシステム障害、機器の故障など、不測の事態によりデータが消失する場合があります。保管期間内であっても、データの保管および再利用を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください
Quality Assurance
.png)
安心してご使用いただく
保証・管理体制
コアデンタルラボ横浜では、製品を安心してご使用いただけるよう、保証制度とトレーサビリティ体制を整えています
製品保証
納品日より6か月間、通常使用における破折などを対象に保証いたします
トレーサビリティ管理
歯冠部・義歯床部それぞれにトレーサビリティシールを添付(計2枚)
Insurance Coverage and Reimbursement for
3D-Printed Dentures
3次元プリント有床義歯の保険算定
令和8年度診療報酬改定により、3次元プリント有床義歯は、これまでの準用による算定から新たな評価へと見直されました。
3次元プリントによる義歯製作を検討する際は、従来の有床義歯とは異なる算定ルールを理解しておくことが重要です
3次元プリント有床義歯の保険診療における主な要件
01 1顎につき4,000点
令和8年度診療報酬改定では、3次元プリント有床義歯に新たな独立した評価が設けられました
3次元プリント有床義歯(1顎につき) 4,000点
これまでのように総義歯の点数を準用するのではなく、3次元プリント有床義歯として独立した点数が設定されています
02 「1顎単位」で算定
3次元プリント有床義歯は、1顎単位で算定します
上顎・下顎それぞれについて算定する仕組みで、局部義歯のような欠損歯数ごとの段階的な点数ではありません
03 印象・咬合採得などの基本技術料を含む
3次元プリント有床義歯の製作にあたって行う
・印象採得/咬合採得/仮床試適/装着などの基本的な技術料は、4,000点の所定点数に含まれ、別に算定できません
そのため、従来の有床義歯とは異なる算定の考え方になります
04 施設基準の届出が必要
3次元プリント有床義歯を保険診療で行うためには、定められた施設基準に適合し、地方厚生局長等への届出が必要です
また、使用する3次元プリント有床義歯製作装置や、歯科医師・歯科技工士の体制などについても一定の要件があります
院内に装置を設置していない場合でも、装置を設置している歯科技工所との連携により対応する仕組みが設けられています
05 製作後の修理・床裏装は別のルール
3次元プリント有床義歯を製作した後に、義歯修理や床裏装などを行う場合は、通常の有床義歯に関する「M018 有床義歯」のルールに準じて算定します
つまり、新製時と製作後の修理・調整では、算定の考え方が異なります
※保険診療に関する点数・算定条件・施設基準等は、診療報酬改定や通知等により変更される場合があります。本ページの情報は令和8年度診療報酬改定に基づいています。最新の情報は厚生労働省の告示・通知等をご確認ください
通法の総義歯と3次元プリント有床義歯の保険点数比較
3次元プリント有床義歯は、令和8年度診療報酬改定により「1顎につき4,000点」の独立した評価が設けられました
では、従来の総義歯と比べると、実際の保険点数はどの程度違うのでしょうか
基本的な製作工程を含めた比較

※1顎あたりの基本的な製作工程を比較した場合。通常の総義歯では各技術料を個別に算定します
3次元プリント有床義歯では、印象採得・咬合採得・仮床試適・装着などの基本的な製作工程に係る費用が所定点数に含まれます
点数差は「570点」
基本的な製作工程まで含めて比較すると、
通常の総義歯 3,430点
↓
3次元プリント有床義歯 4,000点
となり、570点の差となります
3次元プリント有床義歯は、単に「義歯そのものが4,000点」という考え方ではなく、従来の義歯で個別に算定される基本的な製作工程を含めて、1顎4,000点として評価されていることがポイントです
「4,000点」だけを見るのではなく、含まれる工程まで比較
通常の総義歯では、義歯製作に加えて印象採得、咬合採得、仮床試適、装着などをそれぞれ算定します
一方、3次元プリント有床義歯では、これらの基本的な製作工程が4,000点に含まれています
そのため、保険点数を比較する際には、義歯本体の点数だけではなく、製作工程を含めた総額で考えることが重要です
お役立ちツール
3次元プリント有床義歯(デジタルデンチャー)について
患者様へのご説明にご活用いただけるポスターをご用意しました
デジタル技術を活用した新しい入れ歯についてわかりやすくご案内する際にご利用いただけます
院内での掲示や患者様へのご説明など、さまざまな場面でご活用ください
資料は無料でダウンロードいただけます
印刷用の高画質ポスターをご希望の場合は、下記のお問い合わせよりお気軽にご相談ください

3次元プリント有床義歯
待合室、診療室掲示用ポスターA
院内掲示で、新しい選択肢をご案内待合室や診療室に掲示いただくことで、保険診療でもデジタルデンチャーという新しい選択肢があることを患者様へわかりやすくお伝えできます

3次元プリント有床義歯
待合室、診療室掲示用ポスターB
院内掲示で、新しい選択肢をご案内
待合室や診療室に掲示いただくことで、保険診療でもデジタルデンチャーという新しい選択肢があることを患者様へわかりやすくお伝えできます








